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こくみん共済と県民共済の比較

こくみん共済と県民共済とJA共済(農協)そしてコープ共済(生協共済)の4つの共済を4大共済と呼びます。


その中でも、特にこくみん共済と県民共済の違いはどういうところなのでしょうか?


どちらも国の認可を受けており、どちらも出資金を払って組合員になり、どちらも掛け金が安い点で共通しています。要するに、こくみん共済と県民共済の違いは、さほどないということになります。


それでもあえて違いをあげるとすれば、こくみん共済は組合員であれば全国どこでも誰でも加入できるのですが、県民共済は住んでいる都道府県に県民共済の制度が無いと加入できません。ちなみに現在、県民共済があるのは39都道府県です。鳥取、山梨などには県民共済はありません。


また県民共済の中には県によって付加サービスのあるものがあります。


例えば、都民共済。都民共済もこくみん共済と同じく、掛け金が安く、割戻金もあるのですが、他にも温泉宿や大手旅行代理店のツアープラン、イージーオーダースーツなどのサービスを利用することができます。


ほかにも、専門機関と提携して、無料相談室を設置していたり、24時間年中無休で健康の相談にのってもらえるのです。


これだけいろいろなサービスがあるのに、掛け金が安いのです。お得ですよね?


都民共済の種類も、生命共済として、子供型、総合保障型、熟年型の三種類があり、それ以外にも新型火災共済もあるので安心です。

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